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自称健康マニアの道場長@自己治癒力快復道場が、世間で「体に良い」とされていることをとにかく何でも試してみて、経過や結果をダラダラと書いていくブログです。          …もちろん個人差はあるかと思いますが、やってみなきゃわからんでしょ?
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「医療の未来を考える」的な会合に参加させて貰った。
西洋医学の医師主催で 玄界灘は「漢委奴国王印」が発見された志賀島に、現役医師や看護師、製薬会社等、医療関係者が集う二日間。

医療や薬についての暴露本やインターネット等がどんどん出てきて、医療に対する不信感が世の中で高まってきている中、井の中から飛び出したい蛙達が集まった。

「和くん、現代医学に対して言いたい放題言っていいからね!」と言われていたから楽しみにしてたけど、僕も齢43、大人な対応してきた。
本氣で全部ぶっちゃけたら9割の医者や病院はいらないってことになるしw

というか、本来敵は作らないというスタンスなので責めるつもりは更々無いし、東洋医学だけが正しいとは元々思っていないから。
でも不要なことは省くが吉なので、「医療の歪み」を整えに行くつもりで参加した。

実際 現役医師と膝を付き合わせてみると、実は彼らも医療のあり方に悩んでいて、アロマテラピーや自然療法等の代替医療に手を出してる医師もいた。

その中で心に残ったのが「我々医師もちゃんと身体を診たいんだ」という言葉。
データや数値ばかりで、分業が流れ作業的になり、人間の身体に触れていない現行のやり方について、不満や危機感を持っているワケだ。

医師も同じ人間、肩書きを外せば普通の人。
本氣で悩んでいることに少し安心した。
何故なら、氣付いてないのが一番タチが悪いからだ。
この国はまだ大丈夫だ。良かった良かったw

良い医療とは?というテーマで様々な課題が挙げられている中、大半は

・明るい病棟
・心が通う診療
・働きやすい環境
・医師の笑顔

という部分にフォーカスが当てられていた。

そして、それに関連して目標を掲げるのは

・スキルを上げること
・沢山手術出来るようになること
・論文書いて教授になること

という内容ばかりだった。

ちょっと待って欲しい。
皆自分の目標ばかりで医者の本分である「病気を治す」ということを忘れていないか?
即、突っ込んでみた。
だから上手くいかないんじゃないの?

元々は、病気の人を治したいという純粋な氣持ちで医学部へ通ったはず。
医療の闇に塗れて本質を見失ってしまっているのではないか?
姿勢が歪んで、歪んだゴールを目指していないか?
噛み合わせがズレて、かみ合って無いのでは?

今回特に目についたのが「医者の不養生」。
心身のバランスが悪く、頭の中がパンパンで、病んでる系の人多め。
基本的に「出来ない」ことを前提に物事を考えがちで、ちゃんと目を見て話せない人もチラホラ。
表情筋の強張りが凄い。
砂浜を裸足で歩くことを新鮮と感じるほど、皆 自然に触れていない。
これは致命的だと感じた。

中学高校という人格形成に最も重要な時期に左脳詰め込み勉強をしすぎると、右脳と左脳のバランスが崩れる、の典型だと思った。
超高学歴になればなるほど人間味が薄れる可能性が高い。
もちろん例外もいるけど。
偏りすぎである。

そもそも患者さんは不健康な人に診て欲しくないし、不健康な人に人を治せるのか、ということは胸の内にしまっておいたw

「医師はヒーローであって欲しい」という意見もあった。
西洋医学信仰は盲目である。
どれだけ先生「様」なのか。
これからは医者を必要としない自己治癒の時代。
医者を崇め、すがる時代はもう古い。
それは依存でしか無いからだ。

先生と呼ばれる職業は、社会人一年目から「先生」と呼ばれるため、勘違いしている人が多い、というのは僕の持論だ。
基本的に上からだし、聞く耳を持っていない。
うちの家系は教師一家で、「勉強は出来る阿呆」を沢山見てきている。

僕は中2のとき、不良グループのヤンチャな連中の方が友情を大切にし、人情味に溢れていることに氣付いてドロップアウトした。
人を学歴で判断する父がクズと呼ぶ連中の中で、暴走族のリーダー達の男らしさやケンカの強さ、カリスマ性に憧れた。
強い男は「肝が据わっている」。

「殴り合いのケンカもしたこと無い奴に人の痛みが分かるか?」
と、超怖い先輩がよく言っていた。
暴力は推奨しないが、これは本質だと思う。
男は拳を合わせることで何故か分かり合える生き物。これは性なのだ。
少々ヤンチャも通っておかないと、人間の本質を見失いがちだ。

話を戻そう。
そもそも「治したい」などというのはエゴであって、マスターベーションにすぎない。
病気を治すのは医師でも薬でもなく、自分自身でしかない。
何かに頼っているうちはそれは全て依存であり、「自分で治す」という決意が無いと病気は治らない。
根本を正さねば、治ったように見えているが誤魔化しているだけ、いずれ違った形で再発してしまう。

人間には自己治癒力というものが備わっている。
それはとてもシンプルで、良く噛んで食べることと、姿勢を正すだけで簡単に取り戻せる。
設計図通りの身体を作れば、全ては「元の氣=元氣」に「戻る」。

唾液が正しく分泌されていれば、この世の薬の9割は必要無くなる。
成人三大病は全て解決出来る。
身体を真っ直ぐにし、健康三大要素「血流・呼吸・唾液」を改善し、「笑う」という最強の治癒行為をとれば、全ての疾患を予防・改善出来る。

それを切った張ったしたり、治癒反応である症状を薬で誤魔化したりすることは、どんどん身体を弱くしてしまう、ということに早く氣付いていただきたい。
良いことをしているつもりが、実は悪影響を及ぼしている。
バリアフリーよりバリアアリーの方が歩けるようになる。
過保護は逆効果なのだ。

これを読んで下さってる医師の皆さん、ディスってるのではありませんので!
逆にあれだけ真剣に考えている医療関係者がいることに安心と希望を覚えたくらいです。

ただ、もう一度本質を見直してみて欲しいんです。
症状を診て身体全体を診ず=木を見て森を見ず
であります。

医者の祖ヒポクラテスは「人間は体内に100人の名医を備えている。その名医を働きやすくするのが我々医師の役割だ」と言っている。
これが医療の本来の形である。

病院に患者さんが来なくなったら、おマンマ食べられない?
是非そうなっていただきたい。
それを望めるということは、人としてカッコ良いからだ。
それが出来る人が本物のヒーローなのだと思う。

当道場は「日本を世界一病気の少ない元氣な国に」をテーマにしている。
本氣で根本解決を求めるのであれば、医者でも政治家でも耳を傾けて欲しい。

もう必要の無い医療行為や薬で身体を弱らせたり、余計な医療費を使ったりすることをやめるべき。
そんなんじゃ治らないこと、分かってると思う。
その行為が、実はあなた方 医療関係者の心を歪ませてしまうことにも氣付いて欲しい。

病気を根本から治してしまい、患者さんを来院させなくする病院があれば、それは一躍有名になり、名声的にもビジネス的にも天下を取れることくらい、少し考えたらわかると思うんだけどな…

来年から後継者育成を本格始動する予定。
早くこの技術を伝え、僕は次のステップへ進みたい。
全ての疾病の予防・改善方法は用意済み!
プライドを捨てて、本氣で世の中を良くすることを考える医師がいるのなら、門を叩いていただきたい。

と、高卒の僕が言ってみるw


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プロフィール
HN:
自己治癒力快復道場 道場長
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/07/04
職業:
バランス健康アドバイザー
趣味:
三点倒立
自己紹介:
浄土真宗高田派僧侶の卵。
ネバダ州の砂漠で行われる世界一のアートイベントで貨幣経済の無い世界を体験、Give&Giveというポジティヴな精神を学ぶ。
世間の荒波に揉まれ魂を磨くべく日々修行中。
究極まで肉体を研ぎ澄まし、忍者を目指す。
自他共に認める健康マニア
アンチ学歴派(笑)

礒谷式力学療法 正師範
平岩式顎関節調整術 術師
有用微生物研究家
江戸時代健康法研究家
体幹コントロール術
身体能力開拓矯正術
頭脳開拓身体矯正術
手作りにんにく卵黄 超元氣玉
企業健康コンサルタント
食事・食べ方アドバイザー
サプリメントアドバイザー
消臭マスター
男女間の喧嘩を激減する方法
難病克服アドバイザー
日本人に合うヨガ指導師
自己治癒式美脚・美顔矯正術
自己治癒式美声トレーナー
自己治癒式リハビリ術
脱ケミカルアドバイザー
脱ストレスアドバイザー
脱ハゲ・薄毛アドバイザー
河川浄化プロジェクト主催
引き寄せの法則アドバイザー
自称皆既日食ハンター
浄土真宗高田派僧侶
フリーエリア
当道場では、健康の三大基本「血流・呼吸・唾液」を改善するメソッドを伝授しています。
これらは全ての疾病に好影響を与えます。
眠っていた自己治癒力を取り戻し、病気知らず・医者要らずのカラダ作りがテーマです。

20年来、針が刺すような肩こり、座骨神経痛、お腹は常にピーピー、花粉症、車酔い、冷え性、歯肉炎、疲れやすく風邪引いてばかりで、3年前に顔面神経麻痺を患った僕が、全てが快復し、「どれだけ動いてもほとんど疲れない」肉体を手に入れたメソッドを、余すこと無く皆様に伝授させていただきます。

小学生の頃、ランドセルを放り投げ、「ただいまー!いってきまーす!」と、電池が切れるまで走り回った経験がありませんか?僕は今これに近い状態です。
とにかくこの感覚を皆で共有したい、良いものは伝えたい、ただそれだけです。

病はカラダからの「このままではいけませんよ」というイエローカード。
最初は不定愁訴として、生命に影響の少ない箇所から順に現れます。
そのイエローカードを薬や手術で誤摩化していくと、最後にレッドカードが待っています。

僕がお伝えするメソッドは全て「自分で出来る」ことばかりです。
通い続ける必要はありません。誰でも簡単にマスター出来ます。

カラダを根本から正し、イエローカードを返上し、ナイスプレイが出来るような人生を歩みせんか?
しかもこれらのメソッドは、カラダだけでなく、ココロの歪みまでも少なくしてくれます。

健全な精神は健全な肉体に「のみ」宿る。
ネガティブな感情によるブロックや執着は、ポジティブなカラダを作れば克服し易くなります。

僕にこの技術を与えて下さった二人の師、平岩式顎関節矯正術の平岩先生、礒谷式力学療法の礒谷先生に、この場を借りて感謝を申し上げます。
お二人の神業を必ずや日本中に伝播し、日本を世界一病気の少ない元氣な国に戻すことを誓います。
ありがとうございます!押忍!
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